未成年が脱毛をする際の親の同伴、同意書に関してまとめました。

 

かつては、どんな脱毛サロンでも未成年の脱毛は断られたものです。当時、どうしても脱毛をしたければ、親同伴で皮膚科を受診しなければなりませんでした。

しかしながら近年では、脱毛サロンや美容クリニックで使用している脱毛器の性能も上がり、安全性の問題がほぼ解消されたことから、ほとんどのサロン・クリニックで未成年にも脱毛を提供するようになりました。

ただし、未成年が脱毛の契約をする際には、何らかの形で親の承諾は必須です。必要とされる形式はお店により様々ですが、大きく分けると次の3つのパターンのいずれかになると考えておきましょう。

①親が同伴して契約する

②親の同意書を持参して契約する

③親の同意書+スタッフによる親への電話確認で契約する

本来であれば親同伴のうえ施術のリスクの説明を受け、十分に内容を理解してから契約へと至るのが理想です。しかし、親が働いていて同伴ができない家庭もあることから、最近では同意書や電話確認による契約でも可能になりました。

多感な未成年の時期ですから、できれば親にも内緒で脱毛に通いたいと思う人も少なくないでしょう。ただし、契約上のトラブルや施術によるトラブルなどを未然に防止するためには、やはり最低でも親の同意書が必須。同意書のみでも契約できるお店であったとしても、親に時間的な余裕があるのであれば、契約の場に同伴してもらったほうが良いでしょう。

なお、未成年の脱毛が可能とは言っても、年齢制限を設定しているお店は多々あります。大手脱毛サロンによく見られる例は、「16歳以上」という年齢制限です。16歳未満の未成年が脱毛をしたい場合には、そういった制限のないお店を探しましょう。

 

年齢制限をクリアして親の同意書や同伴があれば、どんな未成年者でもスムーズに契約ができるのでしょうか?以下の2つのパターンの場合、契約ができない、または契約に手間がかかることがあるので、事前に確認しておきましょう。

親権者が男性の場合には契約できないこともある

脱毛サロンの中には、男子禁制のところも少なくありません。そのようなサロンが親の同伴を必須条件としていた場合、男親しかいない人は契約することができません。

脱毛サロンや美容クリニックでは、患者のプライバシー保護を徹底しています。たとえ同性であれ、なるべくお客さん同士で顔を合わせないような店舗設計をしているお店もたくさんあります。そんな中、本来は女性しか入店できないお店に男性が存在した場合、男性を見た他のお客さんは不快感を抱くでしょう。他のお客さんへの配慮の一環として、男子禁制にしているサロンは少なからずある、ということを理解しておいてください。

親が遠方に住んでいる場合は契約に手間がかかる

大学進学などで親元から離れて暮らしている人の中にも、脱毛を考えている人はいることでしょう。大学1年生や2年生の多くは未成年なので、脱毛の契約をする場合には、何らかの形で親の承諾が必要となります。

しかし、脱毛のカウンセリングのためにわざわざ遠方から親を呼び寄せることは非常に心苦しいもの。よって必然的に、同意書や電話確認のみで契約できるサロンを探すことになると思います。同意書には親の自署による署名と捺印が必要。書類を実家に送り、署名・捺印のうえ送り返してもらうという手間がかかるのです。

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